キックオフ申込締切 8/14 エントリー

プロトす。(Protos)— 関西発・学生向けアントレプレナーシップ実践プログラム 2026

青空に筆文字で「プロトす。」。プロトタイプのケースやノートPC、ロボットを抱えて階段を駆け上がる学生たち

関西発・学生向けアントレプレナーシップ実践プログラム 2026

プレゼンで終わらない。プロとプロトタイプする!

関西の大学生・高校生対象 経験・スキル不問 8/18 キックオフ(申込締切 8/14) キックオフ無料/実践プログラム 11,000円

キックオフイベントの申込締切は 8月14日(金)。実践プログラムへは、キックオフ参加者の中から選考のうえご案内します。

WHY PROTOS

多くのビジコンは、プレゼンで終わる。
プロトす。は、違う。

「自分のモヤモヤ」を起点に社会課題を見つけ、生成AIを使いこなしながら事業を構想し、企業・メンターとともに実際にβ版を開発する。アイデアを語るだけでなく、社会に出して検証するところまでが、このプログラムです。

POINT 01

モヤモヤから、事業をつくる

立派な起業アイデアは不要。日常のちょっとした違和感を、メンターとの壁打ちで社会課題×事業アイデアに育てます。経験・スキルは問いません。

POINT 02

生成AIで、β版まで開発する

最新のAI活用をインプットしながら、フィールドワーク、プロトタイピング、β版開発までを一気通貫で体験。昨年度は全チームがAIでα版アプリを制作しました。

POINT 03

企業・VC・起業家と、本気で

Demo Day後は企業メンバーがあなたのチームに参画。VCや企業審査員から本物のフィードバックを受け、事業化・起業へのつながりを生みます。

仮説を立てる場面。アイデアスケッチを囲んで事業仮説を考える学生たち

01仮説を立てる

プロトタイピングの場面。資料や試作品を使ってアイデアをつくり、試す学生たち

02つくる・試す

メンタリングの場面。試作品や事業案に対してフィードバックを受け、磨きこむ学生たち

03磨きこむ

Demo Day登壇の場面。試作品を発表し、社会に向けて検証する学生たち

04社会へ出す

PROGRAM FLOW 2026

夏に始めて、冬に社会へ出す。

8月のキックオフから2月の最終発表まで、約7ヶ月。キックオフはどなたでも参加できます。合宿以降の実践プログラムには、キックオフ参加者の中から選考で選ばれたメンバーが進みます。

7月上旬

キックオフ エントリー受付スタート

キックオフイベントのエントリー受付を開始。起業に興味がある人も、まだ迷っている人も、まずはここから始まります。

8/14

申込締切

キックオフイベント 申込締め切り

キックオフに参加するには、この日までのエントリーが必要です。実践プログラムへ進めるのはキックオフ参加者のみです。

8/18

キックオフイベント@OSAKA INNOVATION HUB

関西圏の大学生・高校生 約50名が集結。AIを活用した課題の見つけ方・事業のつくり方を学び、ゼロから事業アイデアを描きます。

8/24

選考・合宿参加メンバー発表

キックオフ参加者の中から、合宿以降の実践プログラムに進むメンバーを選考し、この日に発表します。

9/5–6土日

選抜メンバー合宿@丹嶺学苑研修センター(20〜30名)

チームを結成し、ビジネスプランを構築。第一線のメンターに壁打ちを繰り返しながら事業を磨き上げ、Demo Dayに向けたプロトタイピングを始めます。

10月〜1月

企業向けDemo Day → β版開発

発表を見た企業のメンバーが、チームの一員として参画。フィールドワーク・PoC・β版開発に共に取り組みます。12月には中間発表でメンターから事業評価を受けます。

2月

Open Demo Day@キッザニア(貸切開催)

つくり上げたβ版を、VCと社会に向けて発表。本格的な事業化・起業へのつながりを生む、集大成の一日です。

PROOF — 2025

「ふつう」の学生が、アイデアをカタチにした。

前身プログラム「AIスタートアップチャレンジ」(武庫川女子大学・2025年度)の実績です。

22参加(6大学・1高校)
全チーム生成AIでα版アプリを制作
62.5%「ビジネス化したい」と回答
(修了後アンケート)
1参加学生6名とともに
株式会社オテンバーレを設立

「他のビジコンより優れているのは、仮説検証のトライの数。
本当のビジネスと同様以上の経験ができた」

── 松本直人氏(審査委員長/株式会社ABAKAM代表取締役・VC)

ビジネスがほんっとに自分の身には程遠いものと思っていたし、抜き出た賢さがないとやってけないものとしか思ってなかった。始める前よりも、ビジネスを身近に感じられるようになった。

参加学生の声(修了後アンケートより)

全力で何かに取り組み、やり遂げた経験がこれまであまりありませんでしたが、この1年を通して「自分から動いて行動すること」の大切さと、その方法を学ぶことができました!

参加学生の声(修了後アンケートより)
神戸新聞 掲載(2026年2月) 大阪産業局 創業フェス出展(2026年3月) JAL・神戸市観光局・その他大手IT企業にヒアリング実施

MENTORS

関西・東京・アメリカから、
トップクラスメンターが参加。

松本 直人氏の顔写真

松本 直人

起業支援・VC

元FVC代表取締役社長、現・株式会社ABAKAM代表。VaaSモデルを考案し100社以上に投資する、「地方創生」の圧倒的経験をもつベンチャーキャピタリスト。

吉平 健治氏の顔写真

吉平 健治

AI・イノベーション

NYU大学院CS修士。Yahoo! JAPAN立ち上げ、日立、NEC Labs Americaを経て独立。日米スタートアップを支援する、電気通信大学大学院客員教授。

湯川 カナ氏の顔写真

湯川 カナ

社会課題×起業支援

Yahoo! JAPAN創設メンバー。女性・学生の事業創出支援をテーマに3社を設立。元兵庫県広報官、起業支援AIスタートアップCEO。

藤原 明氏の顔写真

藤原 明

金融×地域共創

りそな銀行で地域活性化プロジェクト「REENAL」を立ち上げ、500件以上の共創プロジェクトをプロデュース。りそな総合研究所プロジェクト・フェロー。

三寺 歩氏の顔写真

三寺 歩

ものづくり×IoT

パナソニック、シスコ、SAPを経てミツフジ株式会社代表取締役に。導電性繊維とウェアラブルIoTで伝統産業を世界へ導く経営者。

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※メンター陣は調整中のため、変更となる場合があります。

ENTRY GUIDE

募集要項・よくある質問

対象起業やビジネス創出に関心のある大学生・高校生(これまでの経験・スキルは問いません)
参加費11,000円(税込)※合宿以降の実践プログラム参加者のみ。キックオフは参加無料
会場OSAKA INNOVATION HUB/丹嶺学苑研修センター/キッザニア ほか
申込締切キックオフイベント:2026年8月14日(金)
選考9/5(土)以降の実践プログラムに進めるのは、キックオフ参加者の中から選考で選ばれたメンバーのみ(結果発表 8/24)
参加予定
大学
武庫川女子大学、神戸大学、関西学院大学、立命館大学、京都産業大学、龍谷大学、甲南大学、奈良大学、関西大学 ほか順次拡大予定
一人でも参加できますか?

できます。チームは合宿で結成するので、友達と一緒でなくても大丈夫です。昨年度も多くの学生が一人で参加し、プログラムを通じて「一緒に頑張る仲間」と出会っています。

文系で、プログラミング経験がなくても大丈夫?

大丈夫です。生成AIの活用方法はキックオフでゼロから学べます。昨年度は経験を問わず全チームがAIでα版アプリを制作しました。

授業やアルバイトと両立できますか?

集中日程(キックオフ・合宿・発表会)以外は、チームごとにペースを決めて活動します。学業との両立を前提に設計されたプログラムです。

キックオフだけの参加もできますか?

歓迎です。8/18のキックオフイベントはどなたでも参加できます(申込締切は8/14)。合宿以降の実践プログラムに進むかどうかは、キックオフに参加してから考えられます。実践プログラムへ進めるのは、キックオフ参加者の中から選考で選ばれたメンバーです。

プロトす。のシンボルマーク。ネイビーの紙にオレンジのひと筆が走る図案

OUR MARK

はみ出して、カタチにする。

このシンボルマークは「はじまりの一手」。まっさらな紙にオレンジのひと筆が走る——アイデアがカタチになる瞬間を象徴しています。プロトす。は、その最初の一手を描き出せるように実践を体験し、アントレプレナーシップを身につけるプログラムです。

この夏、いちばん本気になれる場所で。
さあ、プロトす。

キックオフイベント申込締切:2026年8月14日(金)|8/18(火)@OSAKA INNOVATION HUB

募集要項 エントリー(締切 8/14)