プロトす。(Protos)— 関西発・学生向けアントレプレナーシップ実践プログラム 2026
WHY PROTOS
多くのビジコンは、プレゼンで終わる。
プロトす。は、違う。
「自分のモヤモヤ」を起点に社会課題を見つけ、生成AIを使いこなしながら事業を構想し、企業・メンターとともに実際にβ版を開発する。アイデアを語るだけでなく、社会に出して検証するところまでが、このプログラムです。
POINT 01
モヤモヤから、事業をつくる
立派な起業アイデアは不要。日常のちょっとした違和感を、メンターとの壁打ちで社会課題×事業アイデアに育てます。経験・スキルは問いません。
POINT 02
生成AIで、β版まで開発する
最新のAI活用をインプットしながら、フィールドワーク、プロトタイピング、β版開発までを一気通貫で体験。昨年度は全チームがAIでα版アプリを制作しました。
POINT 03
企業・VC・起業家と、本気で
Demo Day後は企業メンバーがあなたのチームに参画。VCや企業審査員から本物のフィードバックを受け、事業化・起業へのつながりを生みます。
01仮説を立てる
02つくる・試す
03磨きこむ
04社会へ出す
PROGRAM FLOW 2026
夏に始めて、冬に社会へ出す。
8月のキックオフから2月の最終発表まで、約7ヶ月。キックオフはどなたでも参加できます。合宿以降の実践プログラムには、キックオフ参加者の中から選考で選ばれたメンバーが進みます。
7月上旬
キックオフ エントリー受付スタート
キックオフイベントのエントリー受付を開始。起業に興味がある人も、まだ迷っている人も、まずはここから始まります。
8/14金
申込締切
キックオフイベント 申込締め切り
キックオフに参加するには、この日までのエントリーが必要です。実践プログラムへ進めるのはキックオフ参加者のみです。
8/18火
キックオフイベント@OSAKA INNOVATION HUB
関西圏の大学生・高校生 約50名が集結。AIを活用した課題の見つけ方・事業のつくり方を学び、ゼロから事業アイデアを描きます。
8/24月
選考・合宿参加メンバー発表
キックオフ参加者の中から、合宿以降の実践プログラムに進むメンバーを選考し、この日に発表します。
9/5–6土日
選抜メンバー合宿@丹嶺学苑研修センター(20〜30名)
チームを結成し、ビジネスプランを構築。第一線のメンターに壁打ちを繰り返しながら事業を磨き上げ、Demo Dayに向けたプロトタイピングを始めます。
10月〜1月
企業向けDemo Day → β版開発
発表を見た企業のメンバーが、チームの一員として参画。フィールドワーク・PoC・β版開発に共に取り組みます。12月には中間発表でメンターから事業評価を受けます。
2月
Open Demo Day@キッザニア(貸切開催)
つくり上げたβ版を、VCと社会に向けて発表。本格的な事業化・起業へのつながりを生む、集大成の一日です。
PROOF — 2025
「ふつう」の学生が、アイデアをカタチにした。
前身プログラム「AIスタートアップチャレンジ」(武庫川女子大学・2025年度)の実績です。
(修了後アンケート)
株式会社オテンバーレを設立
「他のビジコンより優れているのは、仮説検証のトライの数。
── 松本直人氏(審査委員長/株式会社ABAKAM代表取締役・VC)
本当のビジネスと同様以上の経験ができた」
ビジネスがほんっとに自分の身には程遠いものと思っていたし、抜き出た賢さがないとやってけないものとしか思ってなかった。始める前よりも、ビジネスを身近に感じられるようになった。
全力で何かに取り組み、やり遂げた経験がこれまであまりありませんでしたが、この1年を通して「自分から動いて行動すること」の大切さと、その方法を学ぶことができました!
MENTORS
関西・東京・アメリカから、
トップクラスメンターが参加。
松本 直人
起業支援・VC
元FVC代表取締役社長、現・株式会社ABAKAM代表。VaaSモデルを考案し100社以上に投資する、「地方創生」の圧倒的経験をもつベンチャーキャピタリスト。
吉平 健治
AI・イノベーション
NYU大学院CS修士。Yahoo! JAPAN立ち上げ、日立、NEC Labs Americaを経て独立。日米スタートアップを支援する、電気通信大学大学院客員教授。
湯川 カナ
社会課題×起業支援
Yahoo! JAPAN創設メンバー。女性・学生の事業創出支援をテーマに3社を設立。元兵庫県広報官、起業支援AIスタートアップCEO。
藤原 明
金融×地域共創
りそな銀行で地域活性化プロジェクト「REENAL」を立ち上げ、500件以上の共創プロジェクトをプロデュース。りそな総合研究所プロジェクト・フェロー。
三寺 歩
ものづくり×IoT
パナソニック、シスコ、SAPを経てミツフジ株式会社代表取締役に。導電性繊維とウェアラブルIoTで伝統産業を世界へ導く経営者。
AND MORE →
※メンター陣は調整中のため、変更となる場合があります。
ENTRY GUIDE
募集要項・よくある質問
| 対象 | 起業やビジネス創出に関心のある大学生・高校生(これまでの経験・スキルは問いません) |
|---|---|
| 参加費 | 11,000円(税込)※合宿以降の実践プログラム参加者のみ。キックオフは参加無料 |
| 会場 | OSAKA INNOVATION HUB/丹嶺学苑研修センター/キッザニア ほか |
| 申込締切 | キックオフイベント:2026年8月14日(金) |
| 選考 | 9/5(土)以降の実践プログラムに進めるのは、キックオフ参加者の中から選考で選ばれたメンバーのみ(結果発表 8/24) |
| 参加予定 大学 | 武庫川女子大学、神戸大学、関西学院大学、立命館大学、京都産業大学、龍谷大学、甲南大学、奈良大学、関西大学 ほか順次拡大予定 |
一人でも参加できますか?
できます。チームは合宿で結成するので、友達と一緒でなくても大丈夫です。昨年度も多くの学生が一人で参加し、プログラムを通じて「一緒に頑張る仲間」と出会っています。
文系で、プログラミング経験がなくても大丈夫?
大丈夫です。生成AIの活用方法はキックオフでゼロから学べます。昨年度は経験を問わず全チームがAIでα版アプリを制作しました。
授業やアルバイトと両立できますか?
集中日程(キックオフ・合宿・発表会)以外は、チームごとにペースを決めて活動します。学業との両立を前提に設計されたプログラムです。
キックオフだけの参加もできますか?
歓迎です。8/18のキックオフイベントはどなたでも参加できます(申込締切は8/14)。合宿以降の実践プログラムに進むかどうかは、キックオフに参加してから考えられます。実践プログラムへ進めるのは、キックオフ参加者の中から選考で選ばれたメンバーです。
OUR MARK
はみ出して、カタチにする。
このシンボルマークは「はじまりの一手」。まっさらな紙にオレンジのひと筆が走る——アイデアがカタチになる瞬間を象徴しています。プロトす。は、その最初の一手を描き出せるように実践を体験し、アントレプレナーシップを身につけるプログラムです。
この夏、いちばん本気になれる場所で。
さあ、プロトす。
キックオフイベント申込締切:2026年8月14日(金)|8/18(火)@OSAKA INNOVATION HUB